【お知らせ】「JOHTA 産業医アドバンスト研修会」との連携を開始しました
株式会社WellGo(以下、当社)は、このたび「JOHTA 産業医アドバンスト研修会(Japan Occupational Health Training Association)」(以下、JOHTA)との連携を強化し、産業保健分野における専門職の実務力向上と、顧客企業様への支援品質の向上に向けた取り組みを開始いたしました。
連携の背景と目的
健康経営の普及に伴い、企業における産業保健活動には、法令遵守に留まらない「実効性」と「経営視点」が求められています。これらを実現するためには、ITシステムの活用に加え、それを運用する産業医や保健師の「実務力」が不可欠となります。
当社は、産業医の実務力向上を支援する国内有数のプラットフォームであるJOHTAとの連携を通じ、価値創出を目指します。
社内医療職の専門性強化:当社所属の専門職がJOHTAの教育プログラムを活用し、最新かつ実践的な知見を習得します。
顧客企業への還元:高度な専門知識を持ったカスタマーサクセスチームが、皆様の産業保健現場の課題に対し、より質の高いサポートを提供します。
JOHTA(日本産業保健ICT協議会)とは
産業医の実務力向上を支援する研修・コミュニティ団体です。オンライン学習コンテンツ、セミナー、フォーラム等を通じて、現場で即戦力となる知識とスキルの習得を支援しています。
ユーザー様へのメリット
本連携を通じて、WellGoをご利用の皆様には以下の価値を提供いたします。
最新動向の迅速な共有: 厚生労働省や経済産業省の動向を踏まえた、ICT運用の最新情報の提供
安全性の担保: 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等に準拠した、より高度な運用ノウハウの蓄積
コミュニティへの参画: 産業保健DXを推進する実務者同士の知見共有の場の提供
JOHTA加入のご案内
産業保健のデジタル化をさらに推進し、自社の健康経営を次のステージへ引き上げたい企業様向けに、JOHTAでは新規会員を募集しています。
詳細・お申し込みは、以下の専用ページをご確認ください。
https://johta.jp/lp/wellgo
WellGoは、今後もテクノロジーと専門知識を融合させ、すべての人が健やかに働ける社会の実現に貢献してまいります。